自宅の庭を測る:スペース分析の基本ステップ
庭のデザインを始めようとして、最初に何をすればいいかわからなくなる方は多いです。植物を選ぶ前に、照明を考える前に、まず「今の庭がどうなっているか」を正確に把握することが必要です。これがスペース分析です。難しい道具は要りません。メジャーと方位磁針と、少しの時間があれば始められます。
続きを読む →敷地の寸法・日照・風向き・隣地との関係を書き込む4ページのPDFワークシート。入門コースに付属。A4印刷対応で、鉛筆で書き込んで消して繰り返し使えます。
コースに含む気候帯別に高木・中木・低木・グランドカバーを分類した植物リスト。各植物の耐寒性・耐陰性・維持管理の手間を3段階で評価しています。植栽設計コースに付属。
コースに含む1/50スケールと1/100スケールの方眼グリッド付きPDFテンプレート。ゾーニングコースと入門コースに付属。Adobe Acrobatまたは無料のPDFビューアで印刷できます。
無料のスタートガイドを読むだけでも、自分の庭の見え方が変わります。
庭のデザインを始めようとして、最初に何をすればいいかわからなくなる方は多いです。植物を選ぶ前に、照明を考える前に、まず「今の庭がどうなっているか」を正確に把握することが必要です。これがスペース分析です。難しい道具は要りません。メジャーと方位磁針と、少しの時間があれば始められます。
続きを読む →「庭が狭いから植物はあまり植えられない」と思っている方は多いですが、2坪程度のスペースでも、植栽の組み合わせ方次第で十分な緑量と立体感を出すことができます。ポイントは、高さの異なる植物を意図的に組み合わせる「層構造」の考え方です。
続きを読む →庭のゾーニングとは、外構の面積を「何に使うか」で分けることです。植物を植える場所、洗濯物を干す場所、子どもが遊ぶ場所、ゴミ箱を置く場所。これらを意図せずに配置すると、使いにくい庭になります。ゾーニングは、使いやすい庭をつくるための設計の出発点です。
続きを読む →田中 葵市出身のランドスケープデザイナー。横浜市内の造園会社で住宅外構の現場監督を5年間務めた後、神奈川県立農業大学校でランドスケープ設計の非常勤講師として2年間教えた。2019年に自宅の庭改造をきっかけにCloud Cove Pathを設立。休日は近所の公園で植物の写真を撮り歩くのが習慣で、「庭の良し悪しは素材より配置で決まる」が口癖。飛び石の間隔にはとくにうるさい。
はい、入門コースはゼロから始める方を想定して設計しています。スペースの測り方から説明しますので、図面を描いたことがない方でも問題ありません。まず入門コースを受けてから、興味のある専門コースに進む方が多いです。
購入後すぐに視聴できます。受講期間はコースによって異なりますが、最短でも12ヶ月間有効です。一括パッケージは18ヶ月間有効。期間内であれば何度でも繰り返し視聴できます。
はい、コンテンツはすべてオンラインで完結しています。スクールの拠点は横浜の新横浜にありますが、北海道から沖縄まで、インターネット環境があればどこからでも受講できます。
お名前・お電話番号・メールアドレスをご入力ください。内容を確認のうえ、2営業日以内にご連絡します。コースの選び方についてご案内します。